確定申告にはe-Taxという保険がわりのもの身につけておくのもいいものです。

e-Taxというものが、確定申告に少しの猶予を与えてくれる手段にもなるようです。
普通、税務署は5時には受付も終わってしまうので、申告も期限日の5時までということになります。
しかし、e-Taxさえ使えれば時間にして、まだあと6時間少しが確定申告の窓口となってくれるからです。
ただ、パソコンの時間設定もあるでしょうからあまりにもギリギリの申告は危ういものがあります。
日付けが変わる10分前ぐらい、とやはりe-Taxでも申告にはゆとりを要する部分もみたほうがいいでしょう。
そうだとしても、e-Taxを確定申告における時間の保険としておかないのはもったいないと思います。
なぜなら、申告のために移動時間を作ることもないですし、電波さえあればどこでもできたりするものです。
変な話、仕事の合間や休み時間に申告完了してしまうことだってあるのではないでしょうか。
事業主は、少なくともお店を閉める時間を早めたり、開いている時間に店を閉めるようなこともないといえます。
それに、期日こそ限定の上ですが、平日にこだわらないでいいというのもe-Taxの最大の保険かもしれません。
2月までは週末の休みを確定申告にあてることもできたりすると、言われているからです。
そう、時間のみならず日数においても有利にしてくれるのがe-Taxというものなのでしょう。

This entry was posted on 2019年2月22日. Bookmark the permalink.